406. HD-2D版ドラゴンクエストIII
昨年末、「ドラゴンクエストIII」と「ドラゴンクエストI & II」の最新リメイク版(HD-2D版)の3部作セット(ダウンロード版)が2割引で発売されていることを知りました(現在、割引販売は終了しています)。私は小さい頃からドラゴンクエストのファンで、いつかはこのリメイク版をやってみたいと思っていました。「私へのクリスマスプレゼント」と称し、これら3部作を購入いたしました。
私はまず「ドラゴンクエストIII」を開始することにしました。IIIは、名作中の名作といわれているもので、原作のファミコン版が発売された当時(1988年)は、様々な社会現象を巻き起こしました。そのとき小学生だった私も、このゲームに熱中していました。その後医師になってから、ゲームボーイ版、3DS版のリメイクをプレイしました。病院の当直室でこっそり遊んでいたのを覚えています。
そして今回のHD-2D版は4回目のプレイとなります。
まずゲームスタートすると、主人公(勇者)の設定から始まります。名前は「ツバサ」にしました。これは山形新幹線「つばさ」(400話)から取ったもの。今回のリメイクでは「男」「女」の区別が「ルックスA」「ルックスB」に変更となり、難易度も3段階から選べるようになりました。初期設定終了後、性格診断がありました。いくつかの設問に対し「はい」「いいえ」で答えていった結果、「らんぼうもの」という診断となってしまいました。
いよいよストーリーが始まります。今回のリメイクでは、重要なシーンでセリフが流れるようになりました。フィールドの画面もかなりリアルになりました。また、次にすべきことが明記されており、わかりやすい。これだけゲームは進化したのかと驚くばかりです。
王様と話した後は、仲間キャラの設定とパーティの編成。仲間の職業は、「戦士」「魔法使い」「僧侶」「武闘家」などがあり、中には「遊び人」という変わり種もあります。今回のリメイクでは、キャラの髪の色だけでなく声(「すなお」「ヤンチャ」「かわいい」「うちき」など)も選べるようになったのが面白いと思いました。
私は、武闘家、僧侶、まもの使いを選択。まもの使いは今回のリメイクで初登場。名前はすべて新幹線の列車名が由来。
それからは途中で遭遇するモンスターを倒しながらキャラクターを成長させ、物語を進めていきます。正月休みに集中してプレイし、ようやく次の大陸に達することができました。普段は仕事で多忙のため、プレイする時間はなかなか確保できないですけれども、少しずつこのゲームを進めていきたいと思います。
