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どくとるあるぱかのブログ

44. 数字にまつわる縁起恐怖(2019.03.15更新)
 今回は第44回。「4」が2つ並んだ数字の回です。 わが国では、「4」と「9」は不吉な数字とされています。「死」と「苦」を連想させるからです。 私は幼少期、祖父母が経営する古いアパートの周囲でよく遊ん… ▼続きを読む

43. 「サザエさん症候群」と自然服従(2019.03.08更新)
 日曜日夕方。国民的人気アニメ「サザエさん」の時間帯。いやだなぁ・・・明日から仕事だ・・・と誰もが憂うつな気分になるのではないでしょうか。これを俗に「サザエさん症候群」と呼んでいます(注:正式な精神医… ▼続きを読む

42. 佐々木禎子さんのこと(2019.03.01更新)
 「心の健康セミナーin広島」の翌日、広島平和記念資料館を訪れました。本館はリニューアル工事中で、2年前に先だってリニューアルオープンした東館を観覧いたしました。   核兵器の危険性、広島市での被爆… ▼続きを読む

41. 心の健康セミナーin広島 後篇(2019.02.22更新)
(前回の続きです)  いよいよすばるクリニックの伊丹仁朗先生のご講演です。ここでは、特に印象に残った部分をピックアップします。  まずは、「生きがい療法」の成り立ちから話題が始まりました。数十年前… ▼続きを読む

40. 心の健康セミナーin広島 前篇(2019.02.15更新)
 先日、「心の健康セミナーin広島」に出席いたしました。 タイトルは「ガン・身体疾患への森田療法の応用」。 講師は、岡山県倉敷市のすばるクリニック院長、伊丹仁朗先生です。伊丹先生は、がん治療に森田療法… ▼続きを読む

39. ベンゾジアゼピン系薬のリスク 後篇(2019.02.08更新)
 今回は、ベンゾジアゼピン系薬の様々なリスクについて説明いたします。 ・前向性健忘 服薬した後に行なったことを、あとから思い出せないという場合があります。これを「前向性健忘」といいます。作用時間が短… ▼続きを読む

38. ベンゾジアゼピン系薬のリスク 中篇(2019.02.01更新)
 日常の診療で、「『安定剤』をやめようと試みたが、具合が悪くなってしまい、結局服用を続けざるを得なかった」というお話をよく耳にします。これは、ベンゾジアゼピン系薬の依存性によるものと考えられます。 「… ▼続きを読む

37. ベンゾジアゼピン系薬のリスク 前篇(2019.01.25更新)
 ベンゾジアゼピン系の薬剤には、睡眠薬と抗不安薬があり、(殊に)我が国ではよく用いられている薬剤です。以下に薬剤の一覧を示します。 【ベンゾジアゼピン系薬剤の一例】 カッコ内は主な商品名です。 (… ▼続きを読む

36. 笑いと健康 後篇(2019.01.18更新)
 「生きがい療法」は、すばるクリニック(岡山県倉敷市)の伊丹仁朗先生が提唱された療法で、がん治療に森田療法を応用したものです。 がんになると誰でも死の恐怖や不安に陥るものです。森田療法では、恐怖や不安… ▼続きを読む

35. 笑いと健康 中篇(2019.01.11更新)
 笑いと健康について有名な研究があります。 これは、筑波大学名誉教授の村上和雄先生らが吉本興業と組んで行なった研究です。被検者は糖尿病患者19名。まず1日目は、被検者が500キロカロリーの寿司を食べて… ▼続きを読む

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