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どくとるあるぱかのブログ

157. 当院における感染症対策(2021.05.07更新)

 当院の入り口に「感染症対策実施医療機関」のマーク(みんなで安心マーク)を掲示しています。

これは日本医師会が制作したもので、新型コロナウイルス感染症対策チェックリストに沿った対策を実施していることを示したものです。中央には、日本医師会の公式キャラである「日医君」が描かれています。

 当院で取り組んでいる感染症対策の一部をご紹介いたします。

1.職員のマスク着用、手指衛生の実施


(診察室に設置している消毒液)

2.職員に対する1日2回(朝、夕)の検温等、健康管理の実施
もちろん私も1日2回体温を測っています。

3.受付や診察室におけるアクリル板の遮蔽物の設置118話

4.待合室の座席の間隔を広げています(ソーシャルディスタンス)
なお当院は完全予約制で、再診枠では、30分に3~4人としています。室内が混雑することは滅多にありません(万一混雑した場合、駐車場の車内で待っていただくこともあります)。

5.共用部分の消毒、換気等の適時実施

6.お手洗いの自動水栓の設置131話
蛇口に触れなくてもセンサに手をかざせば水が出ます。

7.キャッシュレス決済の導入
詳しくはコチラをご覧ください。

ご来院される皆様にお願いがございます。ご来院時にはマスク着用をお願いしております。入り口には消毒液を設置していますので手指消毒の際にお使いください(手を触れなくても消毒液が出る「足踏み式」です)。
また、発熱、咳、倦怠感などの症状のある患者さんや付き添いの方のご来院はご遠慮いただいております。予約日にこのような症状がある方は、必ずお電話でご相談ください。
どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

【余談】受付カウンターには、「黄ぶな」が飾ってあります。黄ぶなは、無病息災を祈って飾る、宇都宮の郷土玩具です。疫病退散のキャラ(?)として全国的には「アマビエ」が有名ですけれども、栃木県では「黄ぶな」もよく用いられます。

とにかく、早くコロナが収束することを祈るばかりです。

 

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