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66. しおや湧水の里ウォーク 前篇

[2019.08.16]

 8月11日は山の日。この日私は、栃木県塩谷町のウォーク大会「しおや湧水の里ウォーク」に出場いたしました。

 これは、40.8(しおや)kmを歩き通す大会で、途中で砂利道の登り坂を通ったり、アップダウンの激しい遊歩道もあったりと、かなりハードなコースです。標高差は538mとのこと。
 この大会への出場は2年ぶり2回目。一昨年(2017年)は林道の長い登り坂に苦戦しながらも、8時間14分で完歩いたしました。ちなみに昨年は、医院開業の準備で多忙であったことから、エントリーを断念しました。

 今回参加エントリーした時点(5月)、かなりの運動不足でメタボ体型になっていました。この大会へ向け、体力づくりと減量に勤しみました。通勤はできる限り徒歩で大回りすることにしました。そんな中偶然にスポーツジムの開店チラシを見つけ、定期的にジムに通いました(58話参照)。その結果、体重を5kg程度減らすことができました。これだけ体重が減ると、足腰への負担は全く違います。

 さて、大会当日。参加者は約1300名とのこと。私が一昨年参加した時は約750名でしたので、倍近くの人数です。

 スタート直前、不安や緊張が襲いました。しかしながらこれらの感情は「あるがまま」です(という内容のツイートをしたところ、多くの「いいね」をいただきました。ありがとうございました!)

 8時スタート(実際は3分繰り上がり、7時57分スタートでした)。

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 コースを歩きながら、塩谷町の自然を満喫できました。驚いたのは、一昨年の時にはかなりきつかった、林道の登り坂がスムーズに歩けたことです。これはジム通いの成果かなと思いました。おかげで、景色を眺める余裕がありました。

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 何といっても、コースの途中に設けられたエイドには救われました。そこでは水分だけでなく様々な食べ物をいただくことができます。地元のボランティアの方々から声援やおもてなしをいただき、とても元気が出ました。
 ラスト数キロでばててしまい急激に減速してしまったのが残念でしたが、7時間45分でゴール!一昨年よりも約30分もタイムを縮めることができました。

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 あたかもあっさり完歩したかのような記載をしてしまいましたけれども、実際には1度だけハプニングがありました。この時は「途中棄権してしまうかも!?」という考えもよぎりました。しかし森田療法的な考え方のおかげで何とかピンチを脱出できました。

 これについては次回に書きます。

 

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