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306. チェーン店の牛丼

[2024.02.09]

 いま私は、「稲盛和夫伝 利他の心を永久に」(北康利著、PHP文庫)を拝読しています。「経営の神様」とも言われた、故・稲盛和夫氏(228話など)の評伝で、660ページ以上にもわたる大著です。その中に、稲盛氏はとある牛丼チェーン店の牛丼が好物だったとのエピソードが紹介されていました。早速、「稲盛氏+牛丼」についてネット検索をしたところ、稲盛氏が京都府知事を接待する際に、某牛丼チェーン店を利用したという記事1)を見ることができました。
 私もよくチェーン店の牛丼を食べています。特に私が利用しているのは、当院から車で10分くらいのところにある、「Sき家」さんです。注文するとそんなにも待たずにお食事を提供してくれますし、牛丼にサラダや豚汁などをセットでつけることで、それなりにバランスの取れた食事をいただくことができます。
 Sき家さんの牛丼は、勤務医時代の頃からよく食べていました。特に山形県鶴岡市に住んでいた頃(約15年前)は、当時住んでいたアパートから徒歩圏内にSき家さんがあったこともあり、よくそのお店を利用していました。当時私が食べたのは、「特盛」や「メガ」の牛丼です。昔の私はかなりの大食漢で、大きいサイズの食事を平気で完食していました。しかも当時はペーパードライバーであり、職場まで片道約4kmを自転車で通勤(悪天候の場合は徒歩&バス通勤)していたので、かなり代謝が良かったのでしょう。この「鶴岡在住時代」に一度だけ、「キングサイズ」の牛丼にチャレンジしたことがあります。これは、お肉が並盛の6倍、ご飯が並盛の2.5倍、カロリーが約2300kcalもあるものです(現在では裏メニュー)2)。何とこの牛丼を完食してしまい、店員さんを驚かせたのを覚えています。
 それに対し、現在は「並盛」でも十分になりました。ただ、仕事の都合で夕食が遅くなった場合は、「並盛」でも量が多い感じがするため、「ミニ」を注文することがよくあります。Sき家さんの「ミニ」牛丼を食べながら、「昔と比べて食が細くなったな・・・」とつい感じてしまいます。


先日食べた、限定メニューの「お好み牛玉丼」(ミニ)とおしんこ豚汁セット。

【引用サイト】
1) プレジデントオンライン【追悼・稲盛和夫氏】なぜ大事な相手の接待に「牛丼の吉野家」を選び、牛皿をゲストと分け合ったのか
https://president.jp/articles/-/61170?page=3
2) macaroni すき家の裏メニュー「キング牛丼」が想像以上だった…!コスパ抜群のデカ盛り商品
https://macaro-ni.jp/126923

 

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