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118. アクリルパーテーション

[2020.08.14]

 当院では、新型コロナウイルスの飛沫感染防止のため、受付カウンターにビニールの仕切りを設けておりました。市内のホームセンターでビニールシートとつっぱり棒を購入し(注:当時はビニールシートが品薄で、探すのが大変でした)、急ごしらえで設置したものです。また、診察室にも同様の仕切りを設けました。診察室での仕切りは、患者さんに圧迫感を与えてしまうのではという恐れから、当初は設置については慎重にしておりました。しかし患者さんからのご要望があったことから、設置に踏み切りました。

 これらの設置から約3か月経過し、徐々にビニールがヨレヨレになってきました。新型コロナも当面収束の見通しが立たないことから、アクリル板の仕切りに取り換えることにしました。現在通販サイトでは「コロナ対策」と銘打って、様々な種類のアクリルパーテーションが販売されています。ネットで注文すればそんなにも待たずに届くとのことで、通販サイトで購入することにしました。とはいえ、ネット通販では実物は到着しないと見ることができないので、万一使い勝手が悪かったら・・ということも懸念しました。そこで、まずはお試しで1枚購入し、使い心地に問題なかったら追加で購入することにしました。実際1枚注文したところ、すぐに届きました。かなりの透明感があり、頑丈なつくりです。受付カウンターにある2面のビニールのうち1面を取り外し、このアクリル板を設置しました。


 このアクリルパーテーションを設置してから1週間経過したのちに、当院スタッフにこの商品の評価について訊ねたところ、「とても良い」とのことでした。追加で2枚購入し、受付カウンターの仕切りを、ビニールからアクリル板に完全に置き換えることができました。

 スタッフが問診をする「処置室」には、小さめのアクリルパーテーションを置いています。採血など処置をするときにすぐに外せるよう、軽いものを選びました。(→2020/08/20追記 現在は事情により、必要時に限り設置するようにしています)

 なお、診察室は、近日中にアクリル板に交換する予定です。(→2020/08/17追記 アクリル板に交換しました。 )

 感染症予防の観点から、仕切りをつけた状況での診療が当面続くことが予想されます。ご不便をおかけいたしますが、どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。そしていつかは新型コロナが収束し、マスクを着用せず、仕切りを取った状態で診察できる日が再び訪れることを願っております。

 

(2020/08/17追記 診察室にもアクリル板を設置いたしました)

 

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